マリンアクアリウム

海水魚の魅力は極彩色-1

特異な形態の生物も魅力だが、何と言ってもその美しさ タコ、タツノオトシゴ、クラゲなどの奇妙な生物ばかり紹介したので、海水魚の魅力は形態なのかと思う方も多いと思いますが、やはり、何と言っても魅力は、そのカラーリングの妙、である。海水魚飼育者た...
虫を慈しむ造型家

虫を彫る仏師 第12話 木は黙して語らず

虫然氏の作品は群馬県榛名山の麓にあるアートギャラリー庵で鑑賞できるかもしれません
虫を慈しむ造型家

虫を彫る仏師 第11話 アニミズムの体現

アニミズムは宗教的な考えではなく、生きとり生きる者との共生である。だから生物を木彫で表現する
虫を慈しむ造型家

虫を彫る仏師 第10話 仏教哲学への造詣

虫の作品が多いのは、子供のころ思い出が影響している。現代と違い、幼少時の虫とのかかわりは、もっと密だった。いつの間にか嫌われる存在となったことが嘆かわしくも思う。
虫を慈しむ造型家

虫を彫る仏師 第9話 十一面観音と寄木造り昆虫

仏師となった虫然氏が最初に扱った昆虫は巨大アリだった。
虫を慈しむ造型家

虫を彫る仏師 第8話 刃上足歩(じんじょうそくほ)

創作物の裏にある本質を知ると、虫然氏の作品の味わいも深くなる。刀の上を歩くという極めて危険な状況でも、カタツムリのような柔軟性と集中力があれば可能。
虫を慈しむ造型家

虫を彫る仏師 第7話 熊谷直実(くまがやなおざね)と平敦盛(たいらのあつもり)

熊谷直実と平敦盛の逸話を気に入った虫然氏は、それぞれをクワガタとカブトに例えて作品を彫刻。世に対する怨念を鬼面として創作している。
虫を慈しむ造型家

虫を彫る仏師 第6話 「百鳥銜花(ひゃっかんちょうか)」

杜虫然の創る作品にはテーマがある。もちろん仏教的な考えなのだが、虫や鳥が花を銜えているのは中国の禅林における故事「百鳥銜花」に感銘を受けたため。
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ようやくクラゲ

クラゲの飼育は難しいと評判だったが、タコクラゲは給餌の面倒さえクリアすれば、やりがいのある毎日だった
虫を慈しむ造型家

虫を彫る仏師 第5話 虫たちの変化(へんげ)

仏師「杜虫然」が創り出す虫たちには意味がある。虫たちが生き残るための最大の武器は擬態であることを変化(へんげ)で表現