野の花紀行

日本の桜 千鳥ヶ淵

都心の桜といえば千鳥ヶ淵。仕事を抜け出して花見に出掛けた。この季節には珍しく晴天だったので、平日でも多くの人で賑わっていた。武道館では大学の入学式で、新大学生や親御さんの晴れやかだった。靖国神社にも寄ってみたが、こちらは思ったよりも桜が少なかったので、拍子抜けしたものの、千鳥ヶ淵は平日にも限らず一方通行となっていた。いやあ、外国籍の人たちが多かったです。いろいろな言葉が飛び交っていました。
野の花紀行

日本の春は、やはり桜ですね

桜の花見は川越か千鳥ヶ淵。まったく味わいが違うもののお気に入りは川越の新河岸川のサクラ。和舟が浮かぶ中、サクラ吹雪は見事なコントラスト。有名な氷川神社を抜けると目に前に広がる景色に魅了されるはず。この日は花嫁を乗せた舟遊が粋でした。
野の花紀行

花の季節に今年は西伊豆へ

3月の最終週末に西伊豆の松崎町へ、田んぼを利用した花畑を目指すことに。地産のお土産を買い、海や花を観賞して、満足なドライブだったが、帰路の高速は半端ない渋滞。そして豪雨に遭遇。珍しく予定通りのスケジュールだったのだが、やはり、そう簡単には済まないのが遠出のドライブなのでしょう。
虫を慈しむ造型家

原型師が創る昆虫フィギュアの世界(3)

リアリティのあるフィギュアにも原型師は存在する。その役割は何よりも重要だ。昆虫フィギュアの世界を作り上げた原型師の世界を紹介する。
クロネコ日和

クロネコ日和 猫とガーデニング 続き

花壇のネモフィラを我が家のクロネコは愛でるのだが、もう好きという感情だけではないようだ。嚙みむしる上に頬をスリスリ、枕にして目を閉じる。マタタビのようなものなのだろうか。
虫を慈しむ造型家

原型師が創る昆虫フィギュアの世界(2)

リアリティのあるフィギュアにも原型師は存在する。その役割は何よりも重要だ。昆虫フィギュアの世界を作り上げた原型師の世界を紹介する。
クロネコ日和

クロネコ日和 猫とガーデニング

春になると花壇に草花を植えるのが恒例。毎年、必ず植えるのはネモフィラだけど、なぜか我が家のクロネコはネモフィラが好きで、花が咲くと嚙みむしってしまう。どれほど好きなのだろうか。
虫を慈しむ造型家

原型師が創る昆虫フィギュアの世界 (1)

リアリティのあるフィギュアにも原型師は存在する。その役割は何よりも重要だ。昆虫フィギュアの世界を作り上げた原型師の世界を紹介する。
クロネコ日和

クロネコ日和 散歩のできない冬は、

ネコはやっぱり寒さに弱い。我が家のクロネコも冬は苦手で、行動範囲が狭まる。大好きな散歩も極端に短くなる。さらに極寒では、外への一歩を踏み出せない。雪が降ろうものなら、とても歩くことなどできないが、なぜか雪景色を眺めるのは好きなようだ
クロネコ日和

クロネコ日和 猫はコタツで・・・・

ようやく我が家のクロネコにもコタツをプレゼント。利便性を考えたテーブルこたつだったのだが、家族にはその高さが評判悪かったものの、クロネコはすぐに潜り込んでくれた。それだけで満足だったが、もっと早く買ってあげればよかったと後悔しきり