クロネコ日和

クロネコ日和 クロネコには赤が似合う

我が家のクロネコもついに12歳の誕生日を迎える。人間の年齢換算だと64歳とのこと。結構な高齢だが、まだまだ散歩は大好きで、朝早く(3時ごろ)に起こしに来るのは変わらない。そこでプレゼントとして新しいハーネスとリードを購入。いままでのレインポーカラーは似合っていなかったので、赤いものを選択。クロネコにはやはり赤が似合う。
好日散歩

好日散歩 秋の気配前

小川には戻ってきたカルガモの群れが流れに逆らって泳いでいた。いつのまにか大きくなったムクドリたちの姿も確認。小川沿いの小径にはトンボの姿が見られるように。シオカラトンボは秋の気配を感じる。
路地裏の映画少年

かつての映画少年 在りし日の動物映画

その昔、日本ではドキュメントタッチの動物ドラマが流行った。きっかけは野生のエルザ。その後、公開されたキタキツネ物語は長らく日本でも有数の数字を残した映画だった。その成功が多くの動物系の“物語”のつく映画は作られ、そしてヒットした。今ではドキュメントは衛星放送で流され、自宅でも鑑賞できるが、その昔は映画館で入場料を払って観るということが当たり前だった。
クロネコ日和

クロネコ日和 猫が顔を洗うとき

猫が顔を洗うと雨が降る。もちろん理由があり、科学的根拠もある。でも家にいる猫は四六時中体を舐めまわしている。もちろん顔も丁寧に手を使って洗ている。それは、清潔好きで、身体のケアを怠らない自己管理のできた動物だからだろう。
好日散歩

好日散歩 猛暑の中の生き物たち

それほど熱くない日に小川まで散策に出かけるとアケビが緑の実をみのらせていた。暑い夏を感じるものの、生き物たちは逞しく生きている。いつもの公園のクスノキではスズメたちが集まり、出発の準備のため朝と夕の2回は騒がしくなる。あの囀りには暑さにも負けない逞しさを感じる。ふと、足元を見ると、なんとノコギリクワガタが。これも夏を感じる出来事。
クロネコ日和

クロネコ日和 どこでも寝れる

猫は1日約12〜16時間寝るらしい。シニアは20時間とのこと。我が家のクロネコはすっかり高齢になり、寝る時間も増えている。そしてどこでも寝る。
マリンアクアリウム

海水魚の魅力は極彩美-4

海水生物の飼育に欠かせない甲殻類も海水魚に負けず劣らず色彩豊かな個体が多い。ホワイトソックスと呼ばれるエビは、深紅の体に名前の通り、白い靴を履いたような色合いだ。またフリソデエビはポップな模様と色合い、そして形状がなんとも飼育欲を誘う
路地裏の映画少年

かつての映画少年 在りし日の二本立てロードショー

二番館ではない、同時上映の新作映画パピヨン ドラゴン危機一発 かつて、というか、かなり昔の地方では二本立て上映が多かった。その組み合わせは一体、誰が決めているんだ、と指摘したくなるものもあった。初めてロードショーの洋画を鑑賞したのは、当時の...
マリンアクアリウム

海水魚の魅力は極彩美-3

バスレット、ベラ以外にも海水魚には美しい種類がいる。昆虫や鳥類にも目を見張るほどの美しい種類はあるが、やはり海水魚には叶わない。その中でもだれもが憧れるのはペーパーミントエンゼルという「幻の海水魚」だろう
マリンアクアリウム

海水魚の魅力は極彩美-2

ヤッコ、小型のヤッコ(ケントロピーゲ)、バスレットに比べ、ベラの仲間はカラフルで個性的だ。それなのに、なぜか人気は低い。チョウチョウウオやハタ、ハゼなどを主役で飼っている人は多いが、ベラをメインで飼う人は少ない。我が家にはパープルラスという堂々としたベラがいた。その存在感は圧倒的だった。