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サクラ散る中、ズームカメラを持って初めての野鳥撮影

野の花紀行

散り際は見事ではないけれど、散る様は美しい

 満開を過ぎた桜の花びらが風に舞い散る、雪のような景色を桜吹雪と呼ぶらしいけれど、なかなか撮影は難しい。それでも桜の散る様子は近くの公園でも撮影可能でした。桜の花びらが舞う様子は粋で味わいがあるけれど、散った桜の樹はどこかみすぼらしく見えるのは贅沢なのだろうか。

サクラは花の数が多く、花びらが軽いのが地面に落ちるまでの時間が他の花よりも長いことが風情を醸し出しているのだろう

 桜の撮影は静止画にしても動画にしても簡単ではあるが、やはり野鳥の撮影は一朝一夕にはいかない。第一日は小川にカモ(おそらくカルガモとマガモ)が川面をゆっくりと泳いでいたのだが、それでも撮影した動画は暗く、とてもアップできるような画像ではなかった。天気もあまりよくなかったこともあるが、やはり設定にも問題があったのだろう。※なんと静止画も真っ暗となっていた。

川面に浮かんだ桜の花びらが流れる情景は何とも言えない美しい風景

 家に帰り、情報を集めて日を改めて再挑戦。その日は天気は良かったものの、動きの遅いカモはいなかった。それでも、ハクセキレイとヒヨドリはなんとか撮影しました。野鳥は人間が近づくとすぐに逃げてしまうので、望遠やズームは必須なのだが、動画の撮影はやはり難しい。

ようやく野鳥を見つける。よく見かけるハクセキレイ。水を飲みに来たようだ
サクラの花の間を飛び交うヒヨドリ。普段は嫌われ者だけど、その姿は無邪気でかわいらしい

 初めての野鳥の撮影は、ほとんどが暗く、とてもお見せできないものでした。唯一、まあ見れるかなというのが下のイソシギ。この小川でイソシギを見るのは初めてだったので、意気込んで撮影したものの、やはり手振れはもちろん、露出も甘く、暗い画像になってしまった。上のハクセキレイの動画は少しは進歩したものですが、いかがでしょうか。三脚が必要らしいが、そんなもの用意していると鳥は逃げてしまう。本格的には長い時間待っているらしいが、そんな時間もないのが現状。ズームの動画撮影は難しい。

 いつかはもっと見やすい動画の撮影をしたいです。

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