クロネコ日和

クロネコ日和

クロネコ日和 出窓は寝るだけではない

昔のネコの仕事はネズミなどの害獣駆除だったが、いまでは存在が仕事となっている。それでも彼らは窓から外への警戒は怠らない。出窓から外へ向ける視線は鋭く、決して不穏なものを見逃さない。ただ、前年ながら人間に伝える術はなく、一番に逃げ出してしまう
クロネコ日和

クロネコ日和 お気に入りの場所

暖かい日が続くと、家のクロネコはほとんど過ごしていたコタツから、多くの時間を出窓で費やすようになる。出窓に飾られていた装飾品や植木は彼のスペース確保のため、ほとんどがなくなり、今では専用のマットが敷かれている。枕付きのマットは昼寝には居心地がいいようで、ほとんどの時間を寝て過ごしている。
クロネコ日和

クロネコ日和 猫の身体能力

とにかく高いところが好き。例え自分の身長の何倍あっても、猫は挑戦し、滅多に失敗はしない。さすがの身体能力です。それができるのは人間や犬と異なる脚の構造。どちらかといえば、ウサギに近いとのこと。毎日、ジャンプする姿は唸ってしまうが、年齢を重ねてその姿を見ることは無くなってしまった。
野の花紀行

春の千葉は猫とタケノコ

まだGW前なので花自体は少ないけれど、なんといっても大多喜のタケノコを味わいに、この季節は外せないです。タケノコ午前は予想通りに美味しい。今年は偶然にもタケノコの刺身も食することができました。感動。触感はタケノコというより梨に近い。こちらは想像もできなかった。一度は味わう価値はあります。
マイガーデン

クロネコ日和 猫とガーデニング 続き

花壇のネモフィラを我が家のクロネコは愛でるのだが、もう好きという感情だけではないようだ。嚙みむしる上に頬をスリスリ、枕にして目を閉じる。マタタビのようなものなのだろうか。
クロネコ日和

クロネコ日和 猫とガーデニング

春になると花壇に草花を植えるのが恒例。毎年、必ず植えるのはネモフィラだけど、なぜか我が家のクロネコはネモフィラが好きで、花が咲くと嚙みむしってしまう。どれほど好きなのだろうか。
クロネコ日和

クロネコ日和 散歩のできない冬は、

ネコはやっぱり寒さに弱い。我が家のクロネコも冬は苦手で、行動範囲が狭まる。大好きな散歩も極端に短くなる。さらに極寒では、外への一歩を踏み出せない。雪が降ろうものなら、とても歩くことなどできないが、なぜか雪景色を眺めるのは好きなようだ
クロネコ日和

クロネコ日和 猫はコタツで・・・・

ようやく我が家のクロネコにもコタツをプレゼント。利便性を考えたテーブルこたつだったのだが、家族にはその高さが評判悪かったものの、クロネコはすぐに潜り込んでくれた。それだけで満足だったが、もっと早く買ってあげればよかったと後悔しきり
クロネコ日和

クロネコ日和 猫は摩訶不思議

猫の生態は知れば知るほど摩訶不思議
クロネコ日和

クロネコ日和 猫との暮らし

初めての猫との暮らしは気づきの連続。必殺の香箱(こうばこ)座り。散歩は大好きだが、外に出てもほとんど香箱座り