生き物の記録

マリンアクアリウム

海水魚の魅力は極彩美-4

海水生物の飼育に欠かせない甲殻類も海水魚に負けず劣らず色彩豊かな個体が多い。ホワイトソックスと呼ばれるエビは、深紅の体に名前の通り、白い靴を履いたような色合いだ。またフリソデエビはポップな模様と色合い、そして形状がなんとも飼育欲を誘う
マリンアクアリウム

海水魚の魅力は極彩美-3

バスレット、ベラ以外にも海水魚には美しい種類がいる。昆虫や鳥類にも目を見張るほどの美しい種類はあるが、やはり海水魚には叶わない。その中でもだれもが憧れるのはペーパーミントエンゼルという「幻の海水魚」だろう
マリンアクアリウム

海水魚の魅力は極彩美-2

ヤッコ、小型のヤッコ(ケントロピーゲ)、バスレットに比べ、ベラの仲間はカラフルで個性的だ。それなのに、なぜか人気は低い。チョウチョウウオやハタ、ハゼなどを主役で飼っている人は多いが、ベラをメインで飼う人は少ない。我が家にはパープルラスという堂々としたベラがいた。その存在感は圧倒的だった。
マリンアクアリウム

海水魚の魅力は極彩美-1

ヤッコ、小型のヤッコ(ケントロピーゲ)、バスレットに比べ、ベラの仲間はカラフルで個性的だ。それなのに、なぜか人気は低い。チョウチョウウオやハタ、ハゼなどを主役で飼っている人は多いが、ベラをメインで飼う人は少ない。我が家にはパープルラスという堂々としたベラがいた。その存在感は圧倒的だった。
ネイチャー

水辺には生き物が集う

干からびていた小川には水流が戻り、多くの生物が戻ってきた。まず、第一に目に入ったのがシラサギ。こんな住宅街を流れる小川にシラサギのような大きな鳥がいることに驚いたが、すぐにもう一羽がやってくる。でもペアではないようだ。こんな生命のない川にサギなどの鳥がやってくる理由がわかる。魚影の群れがあるのだ。やっと水流を取り戻した小川は様変わりしていた。
ネイチャー

台風一過の日、いつもの小川は一変していた

台風一過の日。いつものように散歩で出かけた小川は一変していた。川底が剥き出しの干上がっていた小川には大量の水流が蘇り、一級河川となっていた。鳥や虫も戻り、小さな自然の世界を作っていた。
鳥たちの事情

賑やかな早朝の公園

6月は1年で最も朝の早い季節。早起きの鳥たちの賑わいは、これから始まる1日を勇気づけてくれる。まだ薄暗い朝には鳥ではないのに、とんでもない速さで飛び交うコウモリの姿も見れる。あのイソップ童話でも有名で、いまでもどっちつかずの例えのコウモリ。昔、我が家の玄関で休んでいる姿をよく見かけた。
鳥たちの事情

梅雨の合間に近所の小川を散歩

いつも干上がっている川だったが、梅雨の間に水量が増え、途中までは川として成立していた。3月には桜が満開となっていた川沿いの道も、すっかり淋しくはなっていたが、桜の樹の下は日陰で涼しくなっていた。昼日中なので動物の姿はほとんどなかったものの、キジバトの番(つがい)が仲睦まじく、わずかな水の流れを楽しむかのように寄り添っていた。その姿は穏やかで、心温まる風景。近くの公園ではカラスが子育てで大騒ぎして、早く出ていけ、と急かされた。やはりカラスも子供がいると気性が激しくなるようだ。
鳥たちの事情

ツバメの住宅事情 変わりゆく街との共存

駅に毎年、巣を作るツバメ。今年も健気にもやってきました。みんながツバメを大事にしていることがわかっているのか、ツバメたちもなんの気兼ねもなく巣作り、子作りに迷いがない。また来年もやって来てほしい
鳥たちの事情

その大きな貯水池は鳥の楽園

そこは都市計画で開発された住宅街。何棟も並ぶ大きな公団の中に、その貯水池はあった。サギをはじめ、多くの野鳥を観察、そして撮影。連休の混雑は微塵もない空間で、あまり時間をかけずに野鳥を撮影。なかなか堪能できたけれど、隣を流れている河川、おそらく人口の川では、何組もバーベキューを楽しんでいた。遠くに出掛けられない家族にとっては重要な時間なのでしょう。