ネイチャー百景

好日散歩

好日散歩 新しい来訪者

住宅街の人工的な小川だが、多くの生物が集まっていた。その日はアオサギが。大きな体で静かに佇んでいる。前回のシラサギと言い、この小川には多くの鳥たちが集まる。そして、その小川でカワセミと遭遇。青く輝く鳥は思っていた以上に大きく感じたのは、衝撃が大きかったためかもしれない。また出会うことを祈って感謝です。
好日散歩

好日散歩 秋の気配前

小川には戻ってきたカルガモの群れが流れに逆らって泳いでいた。いつのまにか大きくなったムクドリたちの姿も確認。小川沿いの小径にはトンボの姿が見られるように。シオカラトンボは秋の気配を感じる。
好日散歩

台風一過の日、いつもの小川は一変していた

台風一過の日。いつものように散歩で出かけた小川は一変していた。川底が剥き出しの干上がっていた小川には大量の水流が蘇り、一級河川となっていた。鳥や虫も戻り、小さな自然の世界を作っていた。
鳥たちの事情

梅雨の合間に近所の小川を散歩

いつも干上がっている川だったが、梅雨の間に水量が増え、途中までは川として成立していた。3月には桜が満開となっていた川沿いの道も、すっかり淋しくはなっていたが、桜の樹の下は日陰で涼しくなっていた。昼日中なので動物の姿はほとんどなかったものの、キジバトの番(つがい)が仲睦まじく、わずかな水の流れを楽しむかのように寄り添っていた。その姿は穏やかで、心温まる風景。近くの公園ではカラスが子育てで大騒ぎして、早く出ていけ、と急かされた。やはりカラスも子供がいると気性が激しくなるようだ。
マイガーデン

我が家の花壇 外来種の花たち

厄介者のナガミヒナゲシだったが、我が家の花壇では世間のように嫌われることはなかった。それでも、あっという間に花壇を彩ったが、いまとなては数本咲く程度で、他の花を圧倒することなどない。ヒルザキツキミソウとルリマツリモドキが二分している花壇に、今度はランタナが強引に伸びてきた。さあ、今年の秋はどのような勢力図になるのか楽しみである。
マイガーデン

我が家の花壇 今年の春を彩る花たち

クロネコが嚙み散らかしたネモフィラが終わり、あらたな花たちが花壇を彩りました。ヒルザキツキミソウ、ルリマツリモドキ、ピエール ド ロンサール、そして夏にはランタナが加わるはず。ルリマツリモドキの青い花が咲けば、今年の花壇は期待できる。
野の花紀行

春の千葉は猫とタケノコ

まだGW前なので花自体は少ないけれど、なんといっても大多喜のタケノコを味わいに、この季節は外せないです。タケノコ午前は予想通りに美味しい。今年は偶然にもタケノコの刺身も食することができました。感動。触感はタケノコというより梨に近い。こちらは想像もできなかった。一度は味わう価値はあります。
鳥たちの事情

春の小川は水がなくても鳥たちは集う

春はソメイヨシノの次は八重桜、藤と堪能できる。それに多くの鳥が飛来して、絶好のシャッターチャンスが訪れる。
野の花紀行

サクラ散る中、ズームカメラを持って初めての野鳥撮影

ズームカメラを持って野鳥撮影に向かった先は桜も終わりの季節。散り際も美しいと言われてはいるけれど、散った姿はどこか物悲しい。ただ桜の散る様子は華々しい。本題のズームカメラを使った野鳥撮影だったが、やはりズームでの動画撮影は手振れがひどく、光学手振れ補正でも修正はできませんでした。
野の花紀行

日本の桜 千鳥ヶ淵

都心の桜といえば千鳥ヶ淵。仕事を抜け出して花見に出掛けた。この季節には珍しく晴天だったので、平日でも多くの人で賑わっていた。武道館では大学の入学式で、新大学生や親御さんの晴れやかだった。靖国神社にも寄ってみたが、こちらは思ったよりも桜が少なかったので、拍子抜けしたものの、千鳥ヶ淵は平日にも限らず一方通行となっていた。いやあ、外国籍の人たちが多かったです。いろいろな言葉が飛び交っていました。