平日の千鳥ヶ淵は一方通行
川越からすでに5日間が過ぎていたのだが、天気はいつもの桜の季節のように曇りと雨の繰り返し、これもいつものように桜の季節は終わるのではないのか、という感じだったが、晴れの日が訪れた。ただ、平日。それでも仕事を抜け出してオフィス近くの皇居周りに出かけることにした。千鳥ヶ淵といえば日本有数の花見のスポット。たとえ平日でも混んでいるのだろな、と思ったものの行ってみました。ついでに近くの武道館と靖国神社にも桜を見に行くことにしました。


武道館の周りの桜は見事で、入学式も重なって多くの人で賑わっていた。その後に東京管区気象台の標本木の桜で有名な靖国神社。昔は毎年のように靖国神社で花見をしていたけれど、こんなに桜が少ないとは。一体、どこで花見をしていたのか、今となってはわからない。そのため、人ではそれほど多くはなかった。

靖国神社の後に、いよいよ千鳥ヶ淵。通路は混んでいました。平日なのに一方通行となっていたけど、それでも国籍問わず、多くの人が歩いて、思うように前に進めなった。それでも、天気が良かったので、内堀ではボートを楽しむ花見客が多く、絶好の撮影日和でした。もう葉桜となっていたけれど、まだ水面を花びらが覆いつくすほどではなかった。明日、風が強く、天気も荒れるので、晴れと予想される週末には見事なピンクで堀は染まるのでしょう。


千鳥ヶ淵から竹橋にむかっていた時に気づいたのだが、いわゆる皇居側にはあまり桜がない(下の写真)。桜が集中しているのは、北の丸公園側、それも内堀周り。北の丸公園も意外と桜は少ない。それでも集まるのは千鳥ヶ淵の印象なのだろうか。ただ、皇居の緑は都内でも映えるスポットなのは確かです。






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