路地裏の映画少年

いつかの映画少年 極私的映画感  vol.1 『灰とダイヤモンド』

アンジェイ・ワイダの『灰とダイヤモンド』は名画座で鑑賞。いまでも、この映画を映画館で観たことはラッキーだったと思います。ポーランド映画特集の一本だったが、いまでも、このような特集はあるのだろうか。そもそも名画座はあるのだろうか。
路地裏の映画少年

いつかの映画少年 在りし日の映画雑誌

かつての映画少年による在りし日の映画感になります。映画評でなく、あくまでも映画をとりまく情報を含めた感想です。まだ小遣いの少ない学生には、二本立てや名画座には映画への想いが溢れていた。シネコンもなかったけど、映画への憧れは尽きなかった。
鳥たちの事情

ツバメの住宅事情 変わりゆく街との共存

駅に毎年、巣を作るツバメ。今年も健気にもやってきました。みんながツバメを大事にしていることがわかっているのか、ツバメたちもなんの気兼ねもなく巣作り、子作りに迷いがない。また来年もやって来てほしい
マイガーデン

我が家の花壇 外来種の花たち

厄介者のナガミヒナゲシだったが、我が家の花壇では世間のように嫌われることはなかった。それでも、あっという間に花壇を彩ったが、いまとなては数本咲く程度で、他の花を圧倒することなどない。ヒルザキツキミソウとルリマツリモドキが二分している花壇に、今度はランタナが強引に伸びてきた。さあ、今年の秋はどのような勢力図になるのか楽しみである。
マイガーデン

我が家の花壇 今年の春を彩る花たち

クロネコが嚙み散らかしたネモフィラが終わり、あらたな花たちが花壇を彩りました。ヒルザキツキミソウ、ルリマツリモドキ、ピエール ド ロンサール、そして夏にはランタナが加わるはず。ルリマツリモドキの青い花が咲けば、今年の花壇は期待できる。
クロネコ日和

クロネコ日和 出窓は寝るだけではない

昔のネコの仕事はネズミなどの害獣駆除だったが、いまでは存在が仕事となっている。それでも彼らは窓から外への警戒は怠らない。出窓から外へ向ける視線は鋭く、決して不穏なものを見逃さない。ただ、前年ながら人間に伝える術はなく、一番に逃げ出してしまう
クロネコ日和

クロネコ日和 お気に入りの場所

暖かい日が続くと、家のクロネコはほとんど過ごしていたコタツから、多くの時間を出窓で費やすようになる。出窓に飾られていた装飾品や植木は彼のスペース確保のため、ほとんどがなくなり、今では専用のマットが敷かれている。枕付きのマットは昼寝には居心地がいいようで、ほとんどの時間を寝て過ごしている。
クロネコ日和

クロネコ日和 猫の身体能力

とにかく高いところが好き。例え自分の身長の何倍あっても、猫は挑戦し、滅多に失敗はしない。さすがの身体能力です。それができるのは人間や犬と異なる脚の構造。どちらかといえば、ウサギに近いとのこと。毎日、ジャンプする姿は唸ってしまうが、年齢を重ねてその姿を見ることは無くなってしまった。
虫を慈しむ造型家

原型師が創る昆虫フィギュアの世界(9)

リアリティのあるフィギュアにも原型師は存在する。その役割は何よりも重要だ。昆虫フィギュアの世界を作り上げた原型師の世界を紹介する。
鳥たちの事情

その大きな貯水池は鳥の楽園

そこは都市計画で開発された住宅街。何棟も並ぶ大きな公団の中に、その貯水池はあった。サギをはじめ、多くの野鳥を観察、そして撮影。連休の混雑は微塵もない空間で、あまり時間をかけずに野鳥を撮影。なかなか堪能できたけれど、隣を流れている河川、おそらく人口の川では、何組もバーベキューを楽しんでいた。遠くに出掛けられない家族にとっては重要な時間なのでしょう。