2026-07

マリンアクアリウム

海水魚の魅力は極彩美-2

ヤッコ、小型のヤッコ(ケントロピーゲ)、バスレットに比べ、ベラの仲間はカラフルで個性的だ。それなのに、なぜか人気は低い。チョウチョウウオやハタ、ハゼなどを主役で飼っている人は多いが、ベラをメインで飼う人は少ない。我が家にはパープルラスという堂々としたベラがいた。その存在感は圧倒的だった。
路地裏の映画少年

いつかの映画少年 極私的映画感  vol.7『イルカの日』

青い海とイルカたちの可愛い声。その印象がすべてだった。しかし映画はもっと意味深く、人間の愚かさを訴えていた。主役のジョージCスコットが珍しく愛情深い役を演じていたのも特筆すべきことだったが、イルカが主役の映画だった。そして今とは比べ物にならないほど色合いの落ちるブラウン管のテレビでも、あの海の青さだけは記憶に残った。
マリンアクアリウム

海水魚の魅力は極彩美-1

ヤッコ、小型のヤッコ(ケントロピーゲ)、バスレットに比べ、ベラの仲間はカラフルで個性的だ。それなのに、なぜか人気は低い。チョウチョウウオやハタ、ハゼなどを主役で飼っている人は多いが、ベラをメインで飼う人は少ない。我が家にはパープルラスという堂々としたベラがいた。その存在感は圧倒的だった。
路地裏の映画少年

いつかの映画少年 極私的映画感  vol.6『ジョーズ』

世間やマスコミでもジョーズの話題で賑わっていた時代。恐怖のサメ映画が日本に上陸するという謳い文句とともに子供たちは興味津々で期待に胸を膨らませた。若干29歳のスピルバーグ。当時は、その名前は日本では無名だったが、この1作でアメリカのナンバーワンメジャー監督となった。タワーリングインフェルノで頂点を迎えたハリウッドのパニックスペクタルは、その後は動物パニックと移った。その幕開けとしては十分な作品だ。
ネイチャー

水辺には生き物が集う

干からびていた小川には水流が戻り、多くの生物が戻ってきた。まず、第一に目に入ったのがシラサギ。こんな住宅街を流れる小川にシラサギのような大きな鳥がいることに驚いたが、すぐにもう一羽がやってくる。でもペアではないようだ。こんな生命のない川にサギなどの鳥がやってくる理由がわかる。魚影の群れがあるのだ。やっと水流を取り戻した小川は様変わりしていた。
路地裏の映画少年

いつかの映画少年 極私的映画感  vol.5『狼たちの午後』

この映画を観たことで、それまでの映画鑑賞とは異なる嗜好が芽生えたと言ってもいい。あまり格好の良くないアル・パチーノと、シドニー・ルメットのカメラワークと演出。日本の事件もののテレビドラマとはまったく違った。それまでパニックスペクタル映画を中心に鑑賞していたが、人間ドラマへシフトするきっかけとなった作品だ。ニューヨークの暑い夏の日の出来事に一気に引き込まれた記憶がある。
路地裏の映画少年

いつかの映画少年 極私的映画感  vol.4『ミッドナイト・エクスプレス』

映画館で鑑賞した作品の中に、上映後、しばらく動けなくなる映画に出会うことがある。『ミッドナイト・エクスプレス』は最初にその衝撃を味わうことになった映画だった。
ネイチャー

台風一過の日、いつもの小川は一変していた

台風一過の日。いつものように散歩で出かけた小川は一変していた。川底が剥き出しの干上がっていた小川には大量の水流が蘇り、一級河川となっていた。鳥や虫も戻り、小さな自然の世界を作っていた。
鳥たちの事情

賑やかな早朝の公園

6月は1年で最も朝の早い季節。早起きの鳥たちの賑わいは、これから始まる1日を勇気づけてくれる。まだ薄暗い朝には鳥ではないのに、とんでもない速さで飛び交うコウモリの姿も見れる。あのイソップ童話でも有名で、いまでもどっちつかずの例えのコウモリ。昔、我が家の玄関で休んでいる姿をよく見かけた。
路地裏の映画少年

かつての映画少年 在りし日の名画座

まだレンタルビデオやも無い時代、名画座は古い映画を鑑賞する唯一の場所だった。東京には地方では考えられないほど多くの名画座があった。そこで古い映画を鑑賞することで、多くの学びを得た。