猛暑日はあるが、去年に比べると猛暑ではないような夏
今年の夏は暑くなる。そんな事前予報があったので、それなりの覚悟はしていた。ただし事前準備はまったくしていない。エアコンだけでも新規に買い替えれば良かったのに、とは思ったのだが、去年に比べると圧倒的に猛暑日が少ない。住居のある東日本では酷暑日も去年より減っている。もちろん温暖化が止まった、などとは思わないが、少し拍子抜けしたのは確かだ。


なので、それほど気温が上がらない日は、いつもの散歩に出かけることに。最高気温31℃、天気は曇り。歩いても汗をそれほどかかないので、なかなか爽快な気分だった。
いつもの小川には春先に小さかったヒヨドリが大きくなったのか、進むたびに何羽も飛び立つ姿を確認。小川も水量を満たして早い流れで涼やかだった。そこには、しばらく見れなかったカモ。カルガモなのか、マガモなのか、父親が居ないとわからないが、流れに逆らいながらも群れを成して泳ぐ姿を確認。以前、現れた魚の群れを追いかけているのか。ただカモは草食なので、ただ単に流れに逆らっているのだろう。なんか逞しくもあり、微笑ましくもあった。
※カモは時には肉食にもなるらしいが、魚は食べないらしいので、上の表記は間違ってはいないようだ。
川沿いの道にはトンボの姿が、あちらこちらに。シオカラトンボのようだ。このトンボを見ると夏から秋に季節が向かっている、と感じる。赤トンボならば、それはもう秋だ。四季がなくなって久しい日本だけど、こんなところに秋の気配を感じるのも日本人のDNA故なのだろうか。






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