12歳の誕生日にハーネスをプレゼント。やっぱりクロネコには赤
12歳。人間の年齢ならば64歳。もう十分な老齢猫として、のんびりと余生を過ごすことになるのだが、相変わらず散歩は大好きだ。そこで誕生日に新しいハーネスとリードを買いました。

新しい赤一色のハーネスとリード。散歩でも映える。やっぱりクロネコには赤が似合う。もちろん、飼い主の自己満足なのだが、それでも新しいツールを使うと嬉しいものだ。いままでのレインボーカラーのツールはちょっと派手目で家のクロネコには違和感があった。赤一色はクロネコには映えるので、暫くはこれを使いたい。

それまで付けていたレインボーカラーは、ちょっとサイケで目についていた。ただ、このシリーズがベストだった。他のものはすぐに抜けてしまうことが多いこともあり、行き着いたのがこのシリーズ。最初は水色のハーネスだった(結構、似合っていた)のだが、家のクロネコにはサイズが小さく、ちょっと無理していた。余裕のあるサイズは、なぜかレインボーカラーしかなかった。
レインボーカラーの前に付けていた赤に黒のポイントの入ったハーネス。留め具が壊れてしまったのでレインボーカラーに変更となった。紆余曲折が合ってレインボーカラーになったのだが、やはりクロネコには似合っていなかった。
たどり着いたのが、この赤一色のハーネスとリード。サイズ的には問題ないのだが、すこし留め具が硬いのが気になる。以前の赤で留め具が破損したタイプとは違う樹脂製なのだが、それだけが気がかりではある。本人はまったく気にしていないようだが。




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