今年もわが駅にもツバメがやって来ました
最寄り駅にツバメが巣を作ったことに一安心。毎年のことではあるが、以前の木造とことなり、壁が巣を作るのに適していないスベスベの樹脂製(?)のサイディング地になっていたので、ここ数年は巣作り→落下→再巣作り、という一苦労しながら巣を作っていた。今年も心配の中、どうにか巣作りに成功。しかし、どうやって、巣があの壁に留まっているのか、不思議ではある。泥を中心に巣を作るらしいが、なんの引っ掛かりもない壁面に固定されるのだから、やっぱり見事としか言えない。

巣はいつも改札の連絡通路である階段、エスカレーター脇に作られる。もう巣作りの段階から、人間たちはせっせと準備をして、ツバメたちの安全第一に労力を尽くすのだが、恒例であるためか、通行人は微笑ましく見守っている。今年はエスカレーターの上だったけど、段ボールを設置して、糞や餌避けを設置された。まずはツバメファーストである。誰も文句を言わないのだが、少なからず快く思っていない人もいるはず。駅員さんの苦労が思い知れる。


この時期はどこに行ってもツバメを見ることができる。先日、八ヶ岳にクルマでドライブしたのだが、途中の談合坂サービスエリア、八ヶ岳の道の駅でもすぐそばにツバメがいた。日本人はツバメが大好きだが、ツバメも日本が好きなのだろうか。




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