2026-06-28

鳥たちの事情

梅雨の合間に近所の小川を散歩

いつも干上がっている川だったが、梅雨の間に水量が増え、途中までは川として成立していた。3月には桜が満開となっていた川沿いの道も、すっかり淋しくはなっていたが、桜の樹の下は日陰で涼しくなっていた。昼日中なので動物の姿はほとんどなかったものの、キジバトの番(つがい)が仲睦まじく、わずかな水の流れを楽しむかのように寄り添っていた。その姿は穏やかで、心温まる風景。近くの公園ではカラスが子育てで大騒ぎして、早く出ていけ、と急かされた。やはりカラスも子供がいると気性が激しくなるようだ。