ヤマドリ(Japanese dragonet)

マリンアクアリウム

海水魚の魅力は極彩美-4

海水生物の飼育に欠かせない甲殻類も海水魚に負けず劣らず色彩豊かな個体が多い。ホワイトソックスと呼ばれるエビは、深紅の体に名前の通り、白い靴を履いたような色合いだ。またフリソデエビはポップな模様と色合い、そして形状がなんとも飼育欲を誘う
路地裏の映画少年

かつての映画少年 在りし日の二本立てロードショー

二番館ではない、同時上映の新作映画パピヨン ドラゴン危機一発 かつて、というか、かなり昔の地方では二本立て上映が多かった。その組み合わせは一体、誰が決めているんだ、と指摘したくなるものもあった。初めてロードショーの洋画を鑑賞したのは、当時の...
マリンアクアリウム

海水魚の魅力は極彩美-3

バスレット、ベラ以外にも海水魚には美しい種類がいる。昆虫や鳥類にも目を見張るほどの美しい種類はあるが、やはり海水魚には叶わない。その中でもだれもが憧れるのはペーパーミントエンゼルという「幻の海水魚」だろう
マリンアクアリウム

海水魚の魅力は極彩美-2

ヤッコ、小型のヤッコ(ケントロピーゲ)、バスレットに比べ、ベラの仲間はカラフルで個性的だ。それなのに、なぜか人気は低い。チョウチョウウオやハタ、ハゼなどを主役で飼っている人は多いが、ベラをメインで飼う人は少ない。我が家にはパープルラスという堂々としたベラがいた。その存在感は圧倒的だった。
路地裏の映画少年

いつかの映画少年 極私的映画感  vol.7『イルカの日』

青い海とイルカたちの可愛い声。その印象がすべてだった。しかし映画はもっと意味深く、人間の愚かさを訴えていた。主役のジョージCスコットが珍しく愛情深い役を演じていたのも特筆すべきことだったが、イルカが主役の映画だった。そして今とは比べ物にならないほど色合いの落ちるブラウン管のテレビでも、あの海の青さだけは記憶に残った。
マリンアクアリウム

海水魚の魅力は極彩美-1

ヤッコ、小型のヤッコ(ケントロピーゲ)、バスレットに比べ、ベラの仲間はカラフルで個性的だ。それなのに、なぜか人気は低い。チョウチョウウオやハタ、ハゼなどを主役で飼っている人は多いが、ベラをメインで飼う人は少ない。我が家にはパープルラスという堂々としたベラがいた。その存在感は圧倒的だった。
路地裏の映画少年

いつかの映画少年 極私的映画感  vol.6『ジョーズ』

世間やマスコミでもジョーズの話題で賑わっていた時代。恐怖のサメ映画が日本に上陸するという謳い文句とともに子供たちは興味津々で期待に胸を膨らませた。若干29歳のスピルバーグ。当時は、その名前は日本では無名だったが、この1作でアメリカのナンバーワンメジャー監督となった。タワーリングインフェルノで頂点を迎えたハリウッドのパニックスペクタルは、その後は動物パニックと移った。その幕開けとしては十分な作品だ。
ネイチャー

水辺には生き物が集う

干からびていた小川には水流が戻り、多くの生物が戻ってきた。まず、第一に目に入ったのがシラサギ。こんな住宅街を流れる小川にシラサギのような大きな鳥がいることに驚いたが、すぐにもう一羽がやってくる。でもペアではないようだ。こんな生命のない川にサギなどの鳥がやってくる理由がわかる。魚影の群れがあるのだ。やっと水流を取り戻した小川は様変わりしていた。
路地裏の映画少年

いつかの映画少年 極私的映画感  vol.5『狼たちの午後』

この映画を観たことで、それまでの映画鑑賞とは異なる嗜好が芽生えたと言ってもいい。あまり格好の良くないアル・パチーノと、シドニー・ルメットのカメラワークと演出。日本の事件もののテレビドラマとはまったく違った。それまでパニックスペクタル映画を中心に鑑賞していたが、人間ドラマへシフトするきっかけとなった作品だ。ニューヨークの暑い夏の日の出来事に一気に引き込まれた記憶がある。
路地裏の映画少年

いつかの映画少年 極私的映画感  vol.4『ミッドナイト・エクスプレス』

映画館で鑑賞した作品の中に、上映後、しばらく動けなくなる映画に出会うことがある。『ミッドナイト・エクスプレス』は最初にその衝撃を味わうことになった映画だった。