2026-08

クロネコ日和

クロネコ日和 Happy Birthday to Mii  

前回の報告で12歳の誕生日プレゼントに赤いハーネスを選んだのだが、それは完全な飼い主の満足。そこで今回は誕生日らしい〝おやつ〟を購入。過去にケーキの形をした〝おやつ〟をあげたときに、まったくの無反応だった。あまり期待はしてなかったが、夢中で食べてくれた。その珍しくがっつく姿に満足しかなかった。長生きしてください。切な願いです。
路地裏の映画少年

かつての映画少年 在りし日のトンデモ映画

モンド映画はトンデモ映画であり、やらせの映画だ。しかし、当時の少年たちは、それが真実だと考えていた。過度な宣伝広告により、映画「グレートハンティング」は大勢の客を映画館に呼んだ。本当にライオンに襲われ、その人物は食べ殺されてしまった、ど信じた。それが、ヤラセであることが後から分かった時は、ガッカリよりもヤッパリだった。そんな残念な映画ではあるが、やはり時代を飾ったことに変わりはない。
好日散歩

好日散歩 新しい来訪者

住宅街の人工的な小川だが、多くの生物が集まっていた。その日はアオサギが。大きな体で静かに佇んでいる。前回のシラサギと言い、この小川には多くの鳥たちが集まる。そして、その小川でカワセミと遭遇。青く輝く鳥は思っていた以上に大きく感じたのは、衝撃が大きかったためかもしれない。また出会うことを祈って感謝です。
クロネコ日和

クロネコ日和 クロネコには赤が似合う

我が家のクロネコもついに12歳の誕生日を迎える。人間の年齢換算だと64歳とのこと。結構な高齢だが、まだまだ散歩は大好きで、朝早く(3時ごろ)に起こしに来るのは変わらない。そこでプレゼントとして新しいハーネスとリードを購入。いままでのレインポーカラーは似合っていなかったので、赤いものを選択。クロネコにはやはり赤が似合う。
好日散歩

好日散歩 秋の気配前

小川には戻ってきたカルガモの群れが流れに逆らって泳いでいた。いつのまにか大きくなったムクドリたちの姿も確認。小川沿いの小径にはトンボの姿が見られるように。シオカラトンボは秋の気配を感じる。
路地裏の映画少年

かつての映画少年 在りし日の動物映画

その昔、日本ではドキュメントタッチの動物ドラマが流行った。きっかけは野生のエルザ。その後、公開されたキタキツネ物語は長らく日本でも有数の数字を残した映画だった。その成功が多くの動物系の“物語”のつく映画は作られ、そしてヒットした。今ではドキュメントは衛星放送で流され、自宅でも鑑賞できるが、その昔は映画館で入場料を払って観るということが当たり前だった。
クロネコ日和

クロネコ日和 猫が顔を洗うとき

猫が顔を洗うと雨が降る。もちろん理由があり、科学的根拠もある。でも家にいる猫は四六時中体を舐めまわしている。もちろん顔も丁寧に手を使って洗ている。それは、清潔好きで、身体のケアを怠らない自己管理のできた動物だからだろう。
好日散歩

好日散歩 猛暑の中の生き物たち

それほど熱くない日に小川まで散策に出かけるとアケビが緑の実をみのらせていた。暑い夏を感じるものの、生き物たちは逞しく生きている。いつもの公園のクスノキではスズメたちが集まり、出発の準備のため朝と夕の2回は騒がしくなる。あの囀りには暑さにも負けない逞しさを感じる。ふと、足元を見ると、なんとノコギリクワガタが。これも夏を感じる出来事。
クロネコ日和

クロネコ日和 どこでも寝れる

猫は1日約12〜16時間寝るらしい。シニアは20時間とのこと。我が家のクロネコはすっかり高齢になり、寝る時間も増えている。そしてどこでも寝る。
マリンアクアリウム

海水魚の魅力は極彩美-4

海水生物の飼育に欠かせない甲殻類も海水魚に負けず劣らず色彩豊かな個体が多い。ホワイトソックスと呼ばれるエビは、深紅の体に名前の通り、白い靴を履いたような色合いだ。またフリソデエビはポップな模様と色合い、そして形状がなんとも飼育欲を誘う