好日散歩

好日散歩

好日散歩 3羽のカワセミ

またカワセミを発見した。今回は3羽。もう、ここには当然のようにいるのだろうか。ただ、どうしても動画の撮影に限界がある。ズームにすると、かなりの手ブレの影響があるのだ。手ブレを考慮して購入したズームカメラだったけど、動画には限界があるのだろうか。次回は三脚も考えて、慎重に撮影をしようとは思っている。
好日散歩

好日散歩 小川は生物の溜り場

また新しい野生生物に会えることを期待して、いつもの小川を散歩。その日であったのは、カメ。ミシシッピアカミミガメは外来生物として購入や手放すことは禁止されているが、結構、多くの場所で確認できる。ほとんど干上がっている、この小川で必死に生きていると思うと、ちょっと感動ものだ。
好日散歩

好日散歩 新しい来訪者

住宅街の人工的な小川だが、多くの生物が集まっていた。その日はアオサギが。大きな体で静かに佇んでいる。前回のシラサギと言い、この小川には多くの鳥たちが集まる。そして、その小川でカワセミと遭遇。青く輝く鳥は思っていた以上に大きく感じたのは、衝撃が大きかったためかもしれない。また出会うことを祈って感謝です。
好日散歩

好日散歩 秋の気配前

小川には戻ってきたカルガモの群れが流れに逆らって泳いでいた。いつのまにか大きくなったムクドリたちの姿も確認。小川沿いの小径にはトンボの姿が見られるように。シオカラトンボは秋の気配を感じる。
好日散歩

好日散歩 猛暑の中の生き物たち

それほど熱くない日に小川まで散策に出かけるとアケビが緑の実をみのらせていた。暑い夏を感じるものの、生き物たちは逞しく生きている。いつもの公園のクスノキではスズメたちが集まり、出発の準備のため朝と夕の2回は騒がしくなる。あの囀りには暑さにも負けない逞しさを感じる。ふと、足元を見ると、なんとノコギリクワガタが。これも夏を感じる出来事。
好日散歩

水辺には生き物が集う

干からびていた小川には水流が戻り、多くの生物が戻ってきた。まず、第一に目に入ったのがシラサギ。こんな住宅街を流れる小川にシラサギのような大きな鳥がいることに驚いたが、すぐにもう一羽がやってくる。でもペアではないようだ。こんな生命のない川にサギなどの鳥がやってくる理由がわかる。魚影の群れがあるのだ。やっと水流を取り戻した小川は様変わりしていた。
好日散歩

台風一過の日、いつもの小川は一変していた

台風一過の日。いつものように散歩で出かけた小川は一変していた。川底が剥き出しの干上がっていた小川には大量の水流が蘇り、一級河川となっていた。鳥や虫も戻り、小さな自然の世界を作っていた。
鳥たちの事情

賑やかな早朝の公園

6月は1年で最も朝の早い季節。早起きの鳥たちの賑わいは、これから始まる1日を勇気づけてくれる。まだ薄暗い朝には鳥ではないのに、とんでもない速さで飛び交うコウモリの姿も見れる。あのイソップ童話でも有名で、いまでもどっちつかずの例えのコウモリ。昔、我が家の玄関で休んでいる姿をよく見かけた。