マリンアクアリウム

海水魚の魅力は極彩色-3

マリンアクアリストの楽しみは無限大。計り知れない美への追及も海水魚の飼育の醍醐味。パイロットフィッシュとして重宝なルリスズメダイからはじまり、その美しさは限りがない。パープルラス、フィラメントラス、フレームラス、などの美しいベラもいたが、その中でもロイヤルグラマーの美は圧巻だった
マリンアクアリウム

海水魚の魅力は極彩色-2

マリンアクアリストの楽しみは無限大。計り知れない美への追及も海水魚の飼育の醍醐味。パイロットフィッシュとして重宝なルリスズメダイからはじまり、その美しさは限りがない。その中でも特筆すべきはカリブ海のニススズメダイの仲間、ロイヤルグラマー、キャンディバスレット、ブラックキャップバスレット、どれもその彩色には息を呑む美しさがある
マリンアクアリウム

海水魚の魅力は極彩色-1

マリンアクアリストの楽しみは無限大。計り知れない美への追及も海水魚の飼育の醍醐味。パイロットフィッシュとして重宝なルリスズメダイからはじまり、その美しさは限りがない。その中でも特筆すべきはカリブ海のニススズメダイの仲間、ロイヤルグラマーだろう。
虫を慈しむ造型家

虫を彫る仏師 第12話 木は黙して語らず

虫然氏の作品は群馬県榛名山の麓にあるアートギャラリー庵で鑑賞できるかもしれません
虫を慈しむ造型家

虫を彫る仏師 第11話 アニミズムの体現

アニミズムは宗教的な考えではなく、生きとり生きる者との共生である。だから生物を木彫で表現する
虫を慈しむ造型家

虫を彫る仏師 第10話 仏教哲学への造詣

虫の作品が多いのは、子供のころ思い出が影響している。現代と違い、幼少時の虫とのかかわりは、もっと密だった。いつの間にか嫌われる存在となったことが嘆かわしくも思う。
虫を慈しむ造型家

虫を彫る仏師 第9話 十一面観音と寄木造り昆虫

仏師となった虫然氏が最初に扱った昆虫は巨大アリだった。
虫を慈しむ造型家

虫を彫る仏師 第8話 刃上足歩(じんじょうそくほ)

創作物の裏にある本質を知ると、虫然氏の作品の味わいも深くなる。刀の上を歩くという極めて危険な状況でも、カタツムリのような柔軟性と集中力があれば可能。
虫を慈しむ造型家

虫を彫る仏師 第7話 熊谷直実(くまがやなおざね)と平敦盛(たいらのあつもり)

熊谷直実と平敦盛の逸話を気に入った虫然氏は、それぞれをクワガタとカブトに例えて作品を彫刻。世に対する怨念を鬼面として創作している。
虫を慈しむ造型家

虫を彫る仏師 第6話 「百鳥銜花(ひゃっかんちょうか)」

杜虫然の創る作品にはテーマがある。もちろん仏教的な考えなのだが、虫や鳥が花を銜えているのは中国の禅林における故事「百鳥銜花」に感銘を受けたため。