2026-04

虫を慈しむ造型家

原型師が創る昆虫フィギュアの世界(7)

リアリティのあるフィギュアにも原型師は存在する。その役割は何よりも重要だ。昆虫フィギュアの世界を作り上げた原型師の世界を紹介する
野の花紀行

春の千葉は猫とタケノコ

まだGW前なので花自体は少ないけれど、なんといっても大多喜のタケノコを味わいに、この季節は外せないです。タケノコ午前は予想通りに美味しい。今年は偶然にもタケノコの刺身も食することができました。感動。触感はタケノコというより梨に近い。こちらは想像もできなかった。一度は味わう価値はあります。
鳥たちの事情

春の小川は水がなくても鳥たちは集う

春はソメイヨシノの次は八重桜、藤と堪能できる。それに多くの鳥が飛来して、絶好のシャッターチャンスが訪れる。
虫を慈しむ造型家

原型師が創る昆虫フィギュアの世界(6)

一つひとつを手作りで量産 茂木さんは原型師である。一番重要なのは原型を作ることだが、個人で作品を売ってもいるので、量産もしなければならない。しかし、食玩や、ガチャポンの景品のように中国で大量生産をするというわけにはいかない。商品としてのフィ...
鳥たちの事情

日本人が燕(ツバメ)に優しいのは、理由がある

ツバメが人里を選ぶのは人間が自分たちに害をもたらさないと信じているから。またツバメが選ぶ場所は安全で健康であることが条件なので、昔から縁起が良いとされています。
虫を慈しむ造型家

原型師が創る昆虫フィギュアの世界(5)

リアリティのあるフィギュアにも原型師は存在する。その役割は何よりも重要だ。昆虫フィギュアの世界を作り上げた原型師の世界を紹介する
野の花紀行

サクラ散る中、ズームカメラを持って初めての野鳥撮影

ズームカメラを持って野鳥撮影に向かった先は桜も終わりの季節。散り際も美しいと言われてはいるけれど、散った姿はどこか物悲しい。ただ桜の散る様子は華々しい。本題のズームカメラを使った野鳥撮影だったが、やはりズームでの動画撮影は手振れがひどく、光学手振れ補正でも修正はできませんでした。
虫を慈しむ造型家

原型師が創る昆虫フィギュアの世界(4)

広口瓶を使った虫たち 広口瓶のトンボだが、この商品の使用目的は、小物を保管する収納瓶でもある。ネックレスなどの宝飾品はもちろん、キャンディやパスタなどの食材もオシャレに飾ってほしいと、本人は思って作ったらしい。他にはジョロウグモなどもあり、...
野の花紀行

日本の桜 千鳥ヶ淵

都心の桜といえば千鳥ヶ淵。仕事を抜け出して花見に出掛けた。この季節には珍しく晴天だったので、平日でも多くの人で賑わっていた。武道館では大学の入学式で、新大学生や親御さんの晴れやかだった。靖国神社にも寄ってみたが、こちらは思ったよりも桜が少なかったので、拍子抜けしたものの、千鳥ヶ淵は平日にも限らず一方通行となっていた。いやあ、外国籍の人たちが多かったです。いろいろな言葉が飛び交っていました。
野の花紀行

日本の春は、やはり桜ですね

桜の花見は川越か千鳥ヶ淵。まったく味わいが違うもののお気に入りは川越の新河岸川のサクラ。和舟が浮かぶ中、サクラ吹雪は見事なコントラスト。有名な氷川神社を抜けると目に前に広がる景色に魅了されるはず。この日は花嫁を乗せた舟遊が粋でした。