ごめん寝だけではない自由な寝姿 危機感なしで無防備な家猫
猫は名前の通り、良く寝る。一説によると1日の平均睡眠時間は約12〜16時間。シニアになると20時間らしい。もう、ほとんど寝ている。なので家のクロネコもよく寝る。寝るか食べるか、散歩するか。やはり高齢になったから、余計に寝ているような気もする。よく「ごめん寝」という姿勢で猫の眠る姿を目にする。あれは光を遮るために顔を手や床に顔を伏せているらしい。誰もが思うが、息苦しくないのだろうか。

どんなに狭いところでも、どんなに高いところでも寝る。外にいる猫はこんなに無防備な姿では寝れないだろう。それも飼い猫が長寿の一因なのだろう。


日向が好きなので、どこかに陽の光を見つければ、すぐ寝ようとする。散歩中にも寝ているときがある。そんなに寝る気か満々なのが猫なのだろう。家猫の特徴なのかもしれないが、すぐにお腹を出してしまう。いわゆる「へそ天」です。

暑い夏は冷房は嫌いだから、わざわざ陽の当たる場所に行って、深く眠る。寝息が聞こえるので、かなり深い眠りなのだろう。寝て長生きしてほしい。





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