虫を慈しむ造型家

虫を彫る仏師 第9話 十一面観音と寄木造り昆虫

仏師となった虫然氏が最初に扱った昆虫は巨大アリだった。
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虫を彫る仏師 第8話 刃上足歩(じんじょうそくほ)

創作物の裏にある本質を知ると、虫然氏の作品の味わいも深くなる。刀の上を歩くという極めて危険な状況でも、カタツムリのような柔軟性と集中力があれば可能。
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虫を彫る仏師 第7話 熊谷直実(くまがやなおざね)と平敦盛(たいらのあつもり)

熊谷直実と平敦盛の逸話を気に入った虫然氏は、それぞれをクワガタとカブトに例えて作品を彫刻。世に対する怨念を鬼面として創作している。
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虫を彫る仏師 第6話 「百鳥銜花(ひゃっかんちょうか)」

杜虫然の創る作品にはテーマがある。もちろん仏教的な考えなのだが、虫や鳥が花を銜えているのは中国の禅林における故事「百鳥銜花」に感銘を受けたため。
マリンアクアリウム

ようやくクラゲ

クラゲの飼育は難しいと評判だったが、タコクラゲは給餌の面倒さえクリアすれば、やりがいのある毎日だった
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虫を彫る仏師 第5話 虫たちの変化(へんげ)

仏師「杜虫然」が創り出す虫たちには意味がある。虫たちが生き残るための最大の武器は擬態であることを変化(へんげ)で表現
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虫を彫る仏師 第4話 仏の教えを表現する職人

仏師とは仏像や仏画を制作する職人だが、重要なのは表現力。ただ真似ているだけの作品は仏師のものとは呼ばない
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虫を彫る仏師 第3話 「虫然の失言百言」

仏師「杜虫然」 芹沢木黙から名前を変えたのは虫への想い
マリンアクアリウム

やっぱりタツノオトシゴ

ゼブラダコの後に飼育したのはタツノオトシゴ。給餌さえクリアすれば長期飼育も可能と思たが、それだけではなかった
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虫を彫る仏師 第2話 細密画

仏師「杜虫然」 水木しげる氏のアシスタントから彫刻家、そして仏師へ