ヤマドリ(Japanese dragonet)

虫を慈しむ造型家

虫を彫る仏師 第6話 「百鳥銜花(ひゃっかんちょうか)」

杜虫然の創る作品にはテーマがある。もちろん仏教的な考えなのだが、虫や鳥が花を銜えているのは中国の禅林における故事「百鳥銜花」に感銘を受けたため。
マリンアクアリウム

ようやくクラゲ

クラゲの飼育は難しいと評判だったが、タコクラゲは給餌の面倒さえクリアすれば、やりがいのある毎日だった
虫を慈しむ造型家

虫を彫る仏師 第5話 虫たちの変化(へんげ)

仏師「杜虫然」が創り出す虫たちには意味がある。虫たちが生き残るための最大の武器は擬態であることを変化(へんげ)で表現
虫を慈しむ造型家

虫を彫る仏師 第4話 仏の教えを表現する職人

仏師とは仏像や仏画を制作する職人だが、重要なのは表現力。ただ真似ているだけの作品は仏師のものとは呼ばない
虫を慈しむ造型家

虫を彫る仏師 第3話 「虫然の失言百言」

仏師「杜虫然」 芹沢木黙から名前を変えたのは虫への想い
マリンアクアリウム

やっぱりタツノオトシゴ

ゼブラダコの後に飼育したのはタツノオトシゴ。給餌さえクリアすれば長期飼育も可能と思たが、それだけではなかった
虫を慈しむ造型家

虫を彫る仏師 第2話 細密画

仏師「杜虫然」 水木しげる氏のアシスタントから彫刻家、そして仏師へ
虫を慈しむ造型家

虫を彫る仏師 第1話 「杜虫然(もりちゅうぜん)」

仏師「杜虫然」が造る虫たち 木彫りの虫にとりつかれた人生
クロネコ日和

クロネコ日和 猫は摩訶不思議

猫の生態は知れば知るほど摩訶不思議
大人の昆虫採集

タマムシの住む町 手作り「玉虫飼育場」アーカイブ

吉田玉虫の会 会員が力を合わてタマムシの繁殖を目指した施設の記録