水辺には生き物が集う

ネイチャー
川に流れがあれば生き物たちはやってくる

 台風で水流を取り戻した小川に、シラサギが出現。
 1羽だけ佇んでいたのだが、すぐにもう一羽がやってきた。
 小川は永遠の流れを思わせるほど水量があったのだが、ちょっと前までは干からびていたはず。なにを求めて、この川辺にやってきたのだろうか。やはり水辺には多くの生物が集まるのは、世の常なのだろうか。

すぐに目に入った1羽
すぐに飛んできた一羽だが、どんな大きな川なのか、と思えるが、1カ月前は干からびていました
2羽は寄り添うわけでもないので、番(つがい)ではないのだろう

 なんと、魚影の群れが。
 ボラだろうか、魚影の群れが、堤防の上からも見ることができた。シラサギはこれを求めてやってきたのだろう。しかし、この魚たちはどこから来たのだろうか。ほんの一カ月前は干からびていた小川だったはず。どこかで堰き止められていた川と共にやってきたのか。とにかく不思議な光景だ。また流れがなくなったら、この魚たちはどこに行くのか。行く末を考えると不安しかないですね。

水が満たされただけでなく魚がいる
結構な数の魚が。まさしく魚影の群れだ。一体どこから来たのか

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