路地裏の映画少年

路地裏の映画少年

いつかの映画少年 極私的映画感  vol.4『ミッドナイト・エクスプレス』

映画館で鑑賞した作品の中に、上映後、しばらく動けなくなる映画に出会うことがある。『ミッドナイト・エクスプレス』は最初にその衝撃を味わうことになった映画だった。
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かつての映画少年 在りし日の名画座

まだレンタルビデオやも無い時代、名画座は古い映画を鑑賞する唯一の場所だった。東京には地方では考えられないほど多くの名画座があった。そこで古い映画を鑑賞することで、多くの学びを得た。
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いつかの映画少年 極私的映画感  vol.3『ファニーとアレクサンデル』

スウェーデンのイングマール・ベルイマンは日本人には難解な作品が多いと言われている。世界三大映画監督に挙げられれる(他は黒澤明、フェデリコ・フェリーニの場合が多い)が、どうも宗教的な話がとっつきにくくはある。それでも今はなき「三鷹オスカー」で鑑賞した『ファニーとアレクサンデル』には衝撃を受けた。映像美だけではない、ベルイマンの本質が味わえたことに感激した。
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いつかの映画少年 極私的映画感  vol.2『スティング』

『明日に向かって撃て』の主役の二人に憧れ、どうしても鑑賞したかった映画『スティング』当時はレンタルビデオ店もなく、もちろん配信など存在しなかった。テレビの初放映が決定したことに歓喜した。
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いつかの映画少年 極私的映画感  vol.1 『灰とダイヤモンド』

アンジェイ・ワイダの『灰とダイヤモンド』は名画座で鑑賞。いまでも、この映画を映画館で観たことはラッキーだったと思います。ポーランド映画特集の一本だったが、いまでも、このような特集はあるのだろうか。そもそも名画座はあるのだろうか。
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かつての映画少年 在りし日の映画雑誌

かつての映画少年による在りし日の映画感になります。映画評でなく、あくまでも映画をとりまく情報を含めた感想です。まだ小遣いの少ない学生には、二本立てや名画座には映画への想いが溢れていた。シネコンもなかったけど、映画への憧れは尽きなかった。