ヤマドリ(Japanese dragonet)

マイガーデン

我が家の花壇 今年の春を彩る花たち

クロネコが嚙み散らかしたネモフィラが終わり、あらたな花たちが花壇を彩りました。ヒルザキツキミソウ、ルリマツリモドキ、ピエール ド ロンサール、そして夏にはランタナが加わるはず。ルリマツリモドキの青い花が咲けば、今年の花壇は期待できる。
クロネコ日和

クロネコ日和 出窓は寝るだけではない

昔のネコの仕事はネズミなどの害獣駆除だったが、いまでは存在が仕事となっている。それでも彼らは窓から外への警戒は怠らない。出窓から外へ向ける視線は鋭く、決して不穏なものを見逃さない。ただ、前年ながら人間に伝える術はなく、一番に逃げ出してしまう
クロネコ日和

クロネコ日和 お気に入りの場所

暖かい日が続くと、家のクロネコはほとんど過ごしていたコタツから、多くの時間を出窓で費やすようになる。出窓に飾られていた装飾品や植木は彼のスペース確保のため、ほとんどがなくなり、今では専用のマットが敷かれている。枕付きのマットは昼寝には居心地がいいようで、ほとんどの時間を寝て過ごしている。
クロネコ日和

クロネコ日和 猫の身体能力

とにかく高いところが好き。例え自分の身長の何倍あっても、猫は挑戦し、滅多に失敗はしない。さすがの身体能力です。それができるのは人間や犬と異なる脚の構造。どちらかといえば、ウサギに近いとのこと。毎日、ジャンプする姿は唸ってしまうが、年齢を重ねてその姿を見ることは無くなってしまった。
虫を慈しむ造型家

原型師が創る昆虫フィギュアの世界(9)

リアリティのあるフィギュアにも原型師は存在する。その役割は何よりも重要だ。昆虫フィギュアの世界を作り上げた原型師の世界を紹介する。
鳥たちの事情

その大きな貯水池は鳥の楽園

そこは都市計画で開発された住宅街。何棟も並ぶ大きな公団の中に、その貯水池はあった。サギをはじめ、多くの野鳥を観察、そして撮影。連休の混雑は微塵もない空間で、あまり時間をかけずに野鳥を撮影。なかなか堪能できたけれど、隣を流れている河川、おそらく人口の川では、何組もバーベキューを楽しんでいた。遠くに出掛けられない家族にとっては重要な時間なのでしょう。
虫を慈しむ造型家

原型師が創る昆虫フィギュアの世界(7)

リアリティのあるフィギュアにも原型師は存在する。その役割は何よりも重要だ。昆虫フィギュアの世界を作り上げた原型師の世界を紹介する
野の花紀行

春の千葉は猫とタケノコ

まだGW前なので花自体は少ないけれど、なんといっても大多喜のタケノコを味わいに、この季節は外せないです。タケノコ午前は予想通りに美味しい。今年は偶然にもタケノコの刺身も食することができました。感動。触感はタケノコというより梨に近い。こちらは想像もできなかった。一度は味わう価値はあります。
鳥たちの事情

春の小川は水がなくても鳥たちは集う

春はソメイヨシノの次は八重桜、藤と堪能できる。それに多くの鳥が飛来して、絶好のシャッターチャンスが訪れる。
虫を慈しむ造型家

原型師が創る昆虫フィギュアの世界(6)

一つひとつを手作りで量産 茂木さんは原型師である。一番重要なのは原型を作ることだが、個人で作品を売ってもいるので、量産もしなければならない。しかし、食玩や、ガチャポンの景品のように中国で大量生産をするというわけにはいかない。商品としてのフィ...